エンジン下でクロスしたエキパイを2本とも右後方に出すレイアウトを採用。同時に右側を大きく湾曲させた左右非対称リアアームを装着した。(パンフレットより)
1988年エディー・ローソンのライディングでワールドチャンピオンに輝いた。ワイドになったラジエターに伴いカウルもワイド化。エアインテーク用の大きく開いた形がカッコイイ。この展示車両にはマールボロのマークがカウルにありません。ローソンは4回もチャンピオンになってるんですね。なぜか人気もステイタスもイマイチなき気がするのは何故でしょう?トップブリッジにマジックで書いてあるE1ってのはローソン(Eddie)の1号車ってことでしょうか?このモデルはプロターから1/9スケールでモデル化されていたと思います
※この車両も2005年にレストアされています。12〜14はレストア後の写真です
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